日本最大のフリマアプリを運営するメルカリとヤマト運輸が連携して、

売り主の自宅で商品を集荷するサービスを6月20日に開始した。

両社のシステム連携により、配送の手間を大幅に削減する「らくらくメルカリ便」で利用が可能となる。

従来の「らくらくメルカリ便」では、ヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストアに荷物を持ち込む必要があったが、

大きな荷物を送りたいユーザーや、小さな子どもがいるなど外出が難しいユーザーの要望に応えるため、

今回の集荷サービスの開始を決めた。

利用方法は、出品時に配送方法を「らくらくメルカリ便」を選択し、

配送時にアプリ内で「集荷」を選ぶとヤマト運輸のセールスドライバーが自宅での集荷に来てくれる。

対象の配送サービスは「宅急便」「宅急便コンパクト」の2通り。

送り状は、売買成立後にアプリから発行されるQRコードを集荷に出向いた担当者が専用端末で読み込むと自動で作成される。

料金は、通常の配送料金に加えて、集荷手数料として30円がかかる。支払いは商品の売上から引き落とされるため、

現金の支払いは発生しない。

 

メルカリ便は全国一律サイズ別の送料なので、

大きさや、距離によっては、はこBOONよりやすくなる場合もあるのでチェックしておきたい