最近、サイクリングや自転車通勤などで、自転車に乗る人が増えているように感じます。

サイクリングや通勤などの自転車人気の裏側には、行った先に何か楽しいことがあるというのもありますが、

多くの方の目的はダイエットをはじめとした健康管理にあるのではないでしょうか?

 

 

運動は大きく分けて2つ

一つは体脂肪を消費する有酸素運動

もう一つは基礎代謝を増やすために行う無酸素運動

基礎代謝を増やすためにはある程度の筋肉が必要ですが、その筋肉を作るのが無酸素運動です。

 

有酸素運動は、主にランニングやエアロビクスなど、

継続的な呼吸を伴い長い時間をかけて行います。

 

無酸素運動は筋トレや短距離走など、短い運動を数回に分けて行うのが一般的です。

 

ダイエットを目的にしている場合どちらかが不足していても一時しのぎになってしまいます。

 

スポンサーリンク

自転車はオールラウンダー

自転車は、有酸素運動と無酸素運動を切り替えられるという点にあります。

 

自転車には、変速機がついているものがあります。

また、道路はかならずしも平坦ではなく、上り坂もあれば下り坂もあります

 

道路状況と変速機の調整で有酸素運動と無酸素運動を切り替えることができるのです。

 

 

有酸素運動にするには、喋ることができるくらいの比較的緩いペースで走ります。

心拍数でいうと120くらいが目安です。

この際変速機の調整は、軽いと感じるくらいまで下げておきます。

 

有酸素運動の脂肪消費効果は20分を経過した頃から出ると言われています。

できる限り20分以上継続して行うようにしましょう

 

 

無酸素運動にするには、上り坂を登ったり、変速機の調整である程度重いものを選択します。

無酸素運度は継続して行うと、関節などを痛めたりすることがあるので、継続時間は2分から3分くらいに留めておきましょう。

 

これを適宜変更することによって有酸素運動と無酸素運動を切り替えて上手に運動してくださいね。

 

スポンサーリンク