今更聞けないという方も多いのではないかと思いますが、いま、ものすごく流行っているメルカリの出品方法の解説です。

 

メルカリは登録・出品までは無料でできますので、安心してくださいね。

出品されたものに購入者が現れた時や、自分が出品されている商品を購入した時点で料金が発生します。

 

まずは、アプリをダウンロードする

はい、これをやらないことには何も始まりません。

アプリのダウンロードは

iPhone(iOS)の方はこちら

Androidの方はこちら

 

ダウンロードが終わったらとりあえず、アプリを起動しましょう。

 

会員登録をする。

次に必要なのは、会員登録です。

ニックネーム

メールアドレス

パスワード

を入力したら、会員登録のボタンを押します。

 

次に、携帯の電話番号を入力する画面に移動しますので、

携帯の電話番号を入力します。

 

この時に使う電話番号ですが、必ずショートメールが受信できるものを使用します。

格安SIMなどでショートメールが使えない場合は、メルカリで電話番号による会員登録ができませんので、注意してください。

 

ショートメールが受信できない場合、Facebookのアカウントを持っている場合、連携認証を行うと、ショートメールでなく通話による認証番号の案内を受けることもできるので、そちらを試してみてください。

 

電話番号の入力を済ませると、ショートメールで認証番号が送信されてきますので、メルカリのアプリに表示された認証番号を入力します。

 

これで、会員登録は完了です。

 

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早速出品してみる??

会員登録が終わるとメルカリの全ての機能が使えるようになります。

早速出品しても構わないのですが、最初はウィンドウショッピングではないですが、メルカリがどんな場所なのかを知っておきましょう。

メルカリはフリマアプリの名の通り、スーパーの駐車場などで時折開催されているフリーマーケットの会場をネット上に設置したものです。

 

メルカリには、1000万人以上のユーザーさんがいらっしゃいますので、安価なものから高価なもの、メーカーが作った既製品からハンドメイド品まで幅広く商品が並んでいます。

 

出品したいものが決まっている場合は、どれくらいの状態のものがどれくらいの金額で取引されているのか確認してみましょう。

 

 

メルカリで販売すると手数料がかかる

当然ですが、メルカリで品物を販売すると手数料がかかります。

品物を販売した代金を現金に変えるまでにかかる手数料は2つ

 

1、販売手数料

この販売手数料は品物の取引が成立してかかる手数料です。

販売者に対して商品代金の10%が徴収されます。

5000円で品物が売れると、手数料として500円が徴収されます。

2、振込手数料

販売した時の売上金は、メルカリが一時預かりをしています。

この売上金を受け取る時に、10000円未満で振込を依頼すると210円の手数料がかかります。

売るつもりの商品をある程度売り切ってから振込の依頼をしましょう。

1つの品物が売れるたびに振込をしてもらうとそれぞれに振込手数料がかかってしまいますが、

複数の品物を売った後にまとめて振込してもらうと、その分手数料は少なくてすみます。

 

その他の費用としては、送料を自分が負担する場合は、送料がかかりますし、

梱包に必要なテープなども必要な費用に入ります。

 

メルカリで販売していいものか確認しよう

メルカリはフリーマーケットという特性上なんでも売っているように思われるかもしれませんが、なんでも売っていいというわけではありません。

詳しくは、メルカリの規約の第9条に記載されていますので、こちらを確認してください。

ざっくり言ってしまうと、法律やその他の条例などで制限されているものや、人や動物に危害を加える可能性のあるもの、薬などの販売するにあたって資格が必要なもの(その資格を持っていても販売はできません)、生き物、実態がないもの・すぐに発送できないものなどが当てはまります。

 

 

出品しよう

これまでの内容が理解できたら、実際に出品をしてみましょう。

出品に必要なものは、会員登録をしたスマートフォンと販売の対象物だけです。

 

メルカリのアプリを開くと、右下にでかでかと、出品というボタンがありますので、こちらを押します。

 

写真をとる

最初に写真を掲載するために、カメラが起動しますので、品物の写真をとります。

写真は4枚まで掲載できるので、品物の状態がわかるように写真を撮ります。

 

見てもらいやすくするためには、商品全体が程よく見渡せること、

傷があったりする場合は、その傷がどこのもので、どんな状態かわかるようにするのがポイントです。

あとは、付属品がある場合は、それらをまとめて1枚に収めるといいです。

販売対象のもの以外のものは極力写らないようにします。

スタンドなどで立てて見せたい場合は、後の商品説明で対象物が出品物でないことを記載します。

 

必要以上にズーム(拡大・縮小)している・影で暗くなっている・光が当たりすぎでわかりづらい、ピンボケしている写真は再撮影をして詳しくわかるようにしておきます。

 

商品名と商品説明を入力する

商品名は40文字まで入力できます。

商品名には、家電などであれば、型式などを入力し、字数が許すようであれば、状態を簡略的に入力します。

 

商品名は必ず正確に入力をします。

極端なことですが、「アイパッド」を「アイパット」と入力ミスするだけで見てくれる人は極端に減ります。

他にも、半角-(ハイフン)と全角ー(長音符)が混ざっているなど気をつけるべきポイントです。

 

商品説明には、

その品物が何であるか、メーカー(アルファベット表記・カナ表記)やキャラクター名・シリーズ名など

可能な限り詳しく書きましょう。

 

他には商品の状態や(どこにどれくらいの大きさの傷がある)、付属品の明細(電源コードや、リモコンなど)など可能な限り詳しく書きます。

曖昧な(「綺麗です」や「たまに〇〇です」など)表現は個人の受け取り方によって異なるので使わないようにします。

 

検索されそうな語句がいくつもある場合は、「iPad(アイパッド)」などとして少しでも検索対象になるようにします。

 

カテゴリ・ブランド・状態・発送方法を選択する

カテゴリで、その品物がどのカテゴリに属するのか選択します。

このカテゴリが間違っていると、カテゴリで品物を見に来た方に表示されません。

 

ブランドは対象のブランドがある場合、選択します。

 

商品の状態は、できるだけ都合の悪いように選びましょう。

よく見せたくなる気持ちはわからなくはないですが、よく見せたことによって、商品説明をよく読まないまま購入された場合にトラブルになりやすくなります。トラブルというのはなかなかの曲者で、返品に応じる必要性があったり購入者との余計なやりとりが発生します。目先のメリットに惑わされず、客観的に誰が見ても納得できるレベルを選択します。

 

発送方法を選択する

送料の負担はどちらがするのか、発送方法、発送元の地域、発送までにかかる日数を選択します。

送料の負担を出品者(自分)もちにする場合、発送方法には十分注意してください。

送り先が沖縄県だったりすると、送料だけで持ち出し(赤字)になってしまうこともあります。

 

現在、全国一律でものを送れるのは、郵便局の定形外郵便(普通郵便)かレターパックのどちらかです。

高価なものの場合で、保障付きの発送方法が好まれる場合は、とりあえず購入者負担にしておくのもいいかもれません。

定形外郵便は輸送時の保障がありませんので、高価なものを送る場合には適しません。

購入者承諾の上であれば、使っていい場合もありますが、必ず、未着・破損対応はしないことを約束していただくべきです。

話がそれましたが、これらの項目を選択したら次に進みます。

 

最後に価格の設定です

最後に、価格の設定をして出品するボタンで出品は完了です。

 

販売価格は、最初にやっていただいた相場を元に決定します。過去に同一品の取引がある場合、どんな発送方法で、どんな場所からいくらで取引されていたのかを目安にします。また、他の相場の確認方法としてヤフオクの履歴で価格を決めたり、Amazonでの価格を目安に設定してもいいと思います。

これらの商品情報は売れるまでは修正が可能ですので、価格については過去相場の5%〜10%くらいまでなら強気でつけてもいいかもしれません。

 

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