ポイント二重取りで説明させていただきましたが、(関連記事はこちら)支払いに現金をつかうのは、非常にもったいないです。現金でしか支払いのできない場所では現金で払う以外に方法はありませんが、現金以外の支払い方法の選択肢がある時はそれらの支払い方法を積極的に使用するべきであると思います。

そんな中で、誰もが簡単に使えて、かつ利用できるシーンが多く、節約志向の高い支払い方法をご紹介したいと思います。

 

 

本当にほぼ誰でも使うことができます。

入会金・年会費は無料

学生でも定年退職した方で無収入の方でもOKで年齢制限はなし

銀行口座やクレジットカードなども不要

無職で借金だらけでも作れます。

 

唯一の条件は、ソーシャルネットワークアプリの「LINE」のアプリを使用していることです。

 

 

どこで使えるのか??

全国約3000万店舗のJCB加盟店で使用できます。

コンビニはほぼ完璧に網羅されていますし、日本国内でクレジットカードの使える店舗ならほぼ使えると言っても過言ではありません。

 

オンラインショッピングなどの場合、稀に対応していないところがあります。Amazonや楽天市場・Yahooショッピングは確実に使うことができますし、ヨドバシ.com・ビックカメラ.comなどでも使用可能です。店頭・ネットショップに関係なく比較的最近サービスを始めたところはJCBが使えない傾向にあります。(例えば、マックデリバリーや格安配送のエコムー便など)大手の量販店の店頭で使えないということはあまり聞きませんので、そこまで不自由はないと思います。

 

ん??クレジットカードなんじゃ??

前項でJCBクレジットカード加盟店と聞いて、躊躇したあなた!!ちょっと待ってください。

最後まで、しっかり読んでお得を逃さないでください。そもそも、最初の説明でほぼ誰でも作れると説明させていただきました。クレジットカードのようで、クレジットカードではないカードです。それは、JCBプリペイドという前払い式のカードです。クレジットカードはお金を支払う前に買い物ができる、いわば借金です。ですが、JCBプリペイドは前払い式で、お金を預けておかないとつかえないカードです。(作れる=使えるではありませんので悪しからず)預けてある金額以上に使うことはできませんので、借金ではありません。1000円預ければ1000円使えますし、1円も預けなければつかえません。1円も預けていない状態でカードを使おうとすると、カードが使えませんとレジを通すことができません。もちろん、1000円しか預けていない状態でも同様で1001円以上の買い物をしようとするとカードが使えませんとレジを通すことができません。借金でないとわかれば少しは安心ですよね。

 

JCBプリペイドカードは現在6社が発行しています。

株式会社コメリキャピタル

株式会社ジェイティービー

株式会社ジェイシービー

LINE Pay株式会社

楽天銀行株式会社

株式会社ローソン

どこも聞いたことあるような会社ばかりですよね。

 

ポイントが溜まって使えれば、どこでもいいじゃん

こう思ってしまいがちですが、今回は表題の通り使い勝手がよくかつ節約志向の高い方法です。この中でもっともいいのは、LINEPayの発行する「LINE Payカード」です。

 

最大のメリット

ポイントが最大2%付与されるという点です。

1ヶ月に2万円の買い物とするとした時、現在のクレジットカードのポイント相場は0.5%なので、100ポイントです。しかも、キャッシュバックできるものであればまだマシな方ですが、ポイントを利用できる場所に制限があることが多いです。楽天カードやYahooカード(クレジットカード)は、ポンと還元率が1%ですが、これらで付与されるポイントは、楽天ポイント・Tポイントとなり、ポイントカードを持っている場合でも利用できるシーンはかなり制限されます。もちろん、楽天やYahooショッピングなどで定期的に買い物をする人はいいと思いますが、それでもポイントは1%です。

 

LINEPayカードは、ポイントが2%です。先ほどのポイント0.5%還元と比較すると月間に付与されるポイントは400円分です。年間で3600円の差が出ます。月に3万円の買い物をしていれば年間で5400円の差が出ます。しかも、貯めたポイントはLINEPayカードにチャージして使用できるので、今までLINEPayカードで支払いをしてきた場所であれば、制限はないと言っても過言ではありません。

 

本当にメリットしかない??

メリットしかないといえば嘘になります。クレジットカードと比較した時には、月々発生する料金(携帯電話料金や電気料金)やカードを切った時点で金額が確定しないガソリンスタンドや高速道路料金には使えないようです。また、残金が少なくなればチャージに出向く必要があります。(オートチャージ機能もありますが、銀行口座に残金がある限りほぼ無制限にチャージしてしまうので、使いすぎ防止の観点から避けておいた方がいいと思います。)

他のデメリットとしては、ポイントの交換が1000ポイントからということです。最低50000円使わないとポイントによるキャッシュバックの恩恵は受けられないということになります。

他のポイントでも同様ですが、ポイントは2%でなく100円で2ポイントです。99円の会計だとポイントはつきませんので気をつけましょう。

 

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