最近のマクドナルドの価格は結構高い

 

おてごろマックや、100円マック以外の商品はかなり強気の価格設定です。てりやきマックバーガーなどでも300円以上、ダブルチーズバーガーに至っては320円とチーズバーガー(130円)の2倍以上の価格設定です。

では、価格の安い商品が店頭のメニューの中で簡単に見つけられるかというと、文字だけだったり、隅っこの方においやれています。わかっている人はそれらの品を思う存分食べればいいわけですが、そればっかり食べていると飽きてきますよね。だからこそ、正攻法で思う存分食べたいものを注文して極限まで安く抑えましょう。

 

割引の常套手段・それはクーポン

クーポンは大きく分けて2種類あります。それは、スマートフォンなどで配信されるクーポンと紙で配布されるクーポンの2種類です。

 

スマートフォンでのクーポン入手方法

マクドナルドのアプリは必ずスマートフォンにインストールしておきましょう。クーポンのためにアプリを使っていると言っても過言ではありません。

iPhoneなどのiOS端末はこちら

Android端末はこちら

その他のモバイル向けクーポンには、キャリア(Docomoやau・SoftBankなど)の会員サイトでクーポンを配布しています。他には、Yahoo検索で配布されている「けんさくーぽん」があります。

けんさくーぽんはこちら

紙のクーポンの入手方法

新聞折込でクーポンがたまに入っています。(紙面によっては配布されない場合もあります)他には店頭で配布しているものがあったり、JAF会員の方であれば、定期的に送られてくる会報「JAFmate」に掲載されていることもあります。

 

他のクーポンは??

クーポンではないですが、12歳未満の子供がいる場合、県や市区町村で配布された「子育て支援パスポート」でハッピーセットの割引がうけられます。

 

マクドナルドのアンケートアプリで「KODO」というものがあります。こちらのアンケートに回答すると翌日から使用可能な無料券がもらえます。無料になる対象商品は、ドリンクSサイズ・ポテトSサイズ・ソフトツイストのいずれかです。注意点として、同じ店舗のアンケートに回答できるのは、1ヶ月に1回です。また、無料券を使えるのは、解答した店舗のみ有効で有効期限は翌日から14日間です。

利用する前日にKODOで回答しておくといいです。回答しなければいけないのが当日中という決まりはありません。

 

クーポン利用時の基本は??

クーポンはなんでもかんでも使えばいいわけではありません。サイドメニューやドリンクの単品クーポンは割引率が高い傾向にあり、バリューセットや単品ハンバーガーのクーポンの割引率は低いです。割引率(割引額)の低いクーポンで単品注文していると通常価格でセットを買った方が安いことはザラにあります。単品クーポンは割引率をよく確認してから使用しましょう。子育て支援パスポートはまれに、マクドナルドのアプリのクーポン価格より高い場合もあります。同じ商品で複数のクーポンがある場合は安い方を使用します。

 

ドリンク注文の基本

コーヒー・オレンジジュース・野菜生活100以外のドリンクを単品で注文するときMサイズ・Lサイズは注文してはいけません。Sサイズは、100円ですが、Mサイズは200円以上します。Sサイズを2つ買う方が量も多く、安くすみます。

炭酸ドリンクやオレンジジュース、野菜生活を注文するときは、氷を抜いてもらいます。マクドナルドでは規定量が決められているので、氷が減った分だけジュースの量が増えます。それ以外の冷たい飲み物は、常温保管されていたり、氷が抜きができないので、氷は入れてもらうか、少なめにしてもらいます。

ドリンクではないですが、マックフロートは注文してはいけない。ソフトクリームを浮かべるために氷がたくさん入っています。氷を差し引いたドリンクの量はSサイズより少し多いくらいです。氷抜きでSサイズドリンクとソフトツイストを購入すれば200円ですみますし、コーンも付いてきます。ソフトツイストにスプーンをつけて欲しいと店員さんに言っておけば、スプーンもつけてくれます。マックフロートは通常価格で280円です。

 

バリューセット注文の基本

ほとんどの場合でバリューセットの価格は単品価格+300円(サイズ変更無しの場合)
よって、どのハンバーガーをセットにするかは迷わなくていいということです。

サイドメニューの選択で価格は変わらないので、サイドメニューを追加する場合は、高い方のサイドメニューをセットに組み込みます。

クーポン無しの場合

サイドサラダ

ポテトM・ポテトL

スイートコーン

チキンマックナゲット・ポテトS

この順番でセットに組み込みましょう。

 

ドリンクの選び方
サイドメニューと同様に単品価格の高いものからセットに組み込みます。
(サイズ変更やフレーバーカフェへメニューの変更は複雑なので割愛します)

オレンジジュース・野菜生活

その他のソフトドリンク

カフェラテ・カプチーノ

ミルク

コーヒー

マックシェイク

この順番でセットに組み込みましょう。

 

ハッピーセット注文の基本

選択するメインメニューによって価格がかわりますので、セットにした時の価格差が少ないものからセットにします。

プチパンケーキ

チキンマックナゲット

ハンバーガー・チーズバーガー

 

この順番でセットにしましょう。

ハッピーセットのサイドメニューもバリューセットと同様に
単品価格の高いスイートコーンから優先してセットに組み込みます。
スイートコーン

ポテトS

ドリンクの選び方

サイドメニューと同様に単品価格の高いものからセットに組み込みます。

ミルク

オレンジジュース・野菜生活

アップルジュース

マックシェイク

その他ソフトドリンク

この順番でセットに組み込みましょう。

おもちゃは選択肢で価格は変わりませんので、どれでもいいです。

 

おもちゃがいらない場合、単品で注文した方が安い場合があります。

高くなる例 プチパンケーキ+スイートコーン+ミルク セット460円 単品合計610円
安くなる例 ハンバーガー+ポテト+100円ドリンク セット460円 単品合計350円

 

ここからは、支払いで気をつけることです。

ポイントカードでポイントを貯める

ポイントカードは必ず提示しましょう。ドコモのdポイントカード・楽天のRポイントカードがほぼ全ての店舗で使えます。

dポイントの場合、ポイントで支払うとポイントがたまりませんので、どちらも持っていない場合は、Rポイントカードをオススメします。

楽天ポイントの場合、ポイントを使って割り引いた分に対してもポイントがつきます。

そのほかの提携店舗の店舗数や実際の運用で幅が出ます。

持っていない場合、店頭でポイントカードをくださいと言えば大抵は店舗に常備されているようなので簡単にもらうことができます。

 

支払いでポイントを貯める

マクドナルドの店舗では、電子マネーが使えます。利用可能な電子マネーは「Edy」「WAON」「iD」の3種類です。2017年8月よりセブン&アイホールディングスが発行する「nanaco」と鉄道各社の乗車用ICカード(Suica/PASMO/TOICA/ICOCAなど)も使えます。

ポイントの還元率はiDが1%と高いですが、簡単に入手できるものではないので、準備できない・使いたくない場合は、

「nanaco」「Edy」「WAON」を準備してチャージしておきましょう。

ポイントは200円で1ポイントです。

店頭ではチャージができません。

一部の店舗ではクレジットカードも使えます。

Suicaなどの交通系ICカードはポイントはたまりません。支払いに使用する場合はポイントがつかないことを頭に置いておきましょう。

 

さらに支払いを抑えるなら

ヤフオクやメルカリなどでマクドナルドで使える株主優待券を入手しましょう。
相場は1冊6枚綴りで3000円前後です。1セットあたりにすると500円くらいですが、送料には注意してください。

その他、金券ショップなどで販売されている場合もあります。相場は500円から600円ほどです。

ヤフオクを確認してみる場合はこちら

 

その他には??

細かいことですが、ナゲットのソースやシャカシャカチキンのフレーバーパウダーなどの商品に付随してついてくるものは、該当商品を一つ購入すると、2つまでもらうことができます。家庭での味付けなどにも使えますので、必要な方はもらっておきましょう。

 

マクドナルドのハンバーガー類は一部の調味料や具材などを無料で増量してくれます。味に変化をつけてみたいときなどに利用するといいかもしれません。
一応食べてみましたが、本来の味のバランスを乱しているのでそんなに美味しいとは思いませんでした。お腹の膨れ方もそんなに変わりません。

ハンバーガーのケチャップを抜いてもらってナゲットのマスタードソースを塗るのが結構美味しいです。

 

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