Masaさん
Masaさんが前に教えてくれた、車輪が収納される台車便利なんですけど
めっちゃ重いんですよね。
他になにかいいのないのかなぁ?
それとも邪魔になるけどスタンダードな台車のほうがいいのかも?

Mihoさん
僕も実際に運用してみて、重いと感じる場面がいくつかありました。
なので、今回は新しく購入した台車を紹介しようと思います。

過去に購入した台車たち

トラスコ中山 こまわりくん

最初に購入した台車です。
耐荷重100Kgで製品重量は約3.7Kgです

飲料で計算すると
500mlペットボトルで最大7ケース
2Lペットボトルでで最大7ケース
650mlペットボトルで最大6ケース積載できます。

取っ手の部分を収納した際に荷台の面とツラになるので収納時にも比較的場所を取りません。

販売価格も4000円前後と台車の中では比較的手が出しやすい価格帯です。

この台車を手放した経緯として、普段使う機会がなく、車の荷台に常時保険的に置いておくには邪魔だった。
ルーフラックを設置しそこに収納するつもりでいたが、車輪が邪魔で収納できなかったために、次の車輪が収納できる台車に買い替え

台車としての機能や価格帯など通常利用においては文句のつけようがない台車でしたが、自分のニーズに合わなくなりました。

ゼクソン スーパーフラットキャリー

2つ目の台車です。
耐荷重100Kgで製品重量は約6.7Kgです

飲料で計算すると
500mlペットボトルで最大7ケース
2Lペットボトルでで最大7ケース
650mlペットボトルで最大6ケース積載できます。

最大のポイントは車輪の収納ができて、折りたたみ時には厚さ8cmまで小さくなります。

販売価格は9000円前後(100Kgの台車としてはかなり高い部類)


ルーフラックに収納するために車輪が収納できる台車から選択
無事収納できて満足していたが、いざ使おうと考えるとルーフの高さ(約170cm)に収納されているため、重量があり出し入れが負担に

それとは別にタイヤ・とってを収納する際に自在輪(回転できる前側の車輪)が回ることにより、台車の荷台裏側にひっかかって妨げになりストレス。
とっても一番縮めた状態では収納されず3-5mm程度のばして収納する必要がある。
取ってを収納するロックのつまみと取っ手を伸縮するロックが連動していてここもまたストレス。

車輪と取っ手もリンクしているので、畳むときには、車輪・取っ手・ロックの三箇所を気にしなければいけない

とにかく台車を折りたたむ際にストレスが多く、さらに重量があり、それを収納するために頭の上付近まで持ち上げなければいかず負担が大きい。
配達中にこんなことに時間を使いたくない。
結局は、階段で2階に水2ケースくらいなら手で持ってしまうことの方が多くなる。

レイアウトの問題でもあるが、最後部のルーフ側に格納しているのに、厚みの問題でハッチバック側から出し入れができない。

折りたたみが面倒でなければ、コンパクトに収納可能で、車輪が出てない分デッドスペースは少なくなります。

そして今回購入した台車

山善(ヤマゼン)二輪ハンドキャリー

今回購入した台車です。
耐荷重50Kgで製品重量は約3.1Kgです

飲料で計算すると
500mlペットボトルで最大3ケース
2Lペットボトルでで最大3ケース
650mlペットボトルで最大3ケース積載できます。

軽量でフラットに折りたたみ可能。

販売価格も4000円前後と台車の中では比較的手が出しやすい価格帯です。

折りたたみ時にフラットキャリーさらに超える薄さで6cmという薄さ
そして3.1Kgという軽量さ
耐荷重は50Kgだけど、水3ケース以上ってなかなかないので、月に1回も発生しないようなギャンブル。
荷面の面積が小さいけども、集合住宅などで、量が多い場合はバッグに入れればいいかという判断。
フレッシュだと困るかもしれないけど、今はフレッシュ行かないし、行くときだけ通常台車積めばいいかな

荷台の展開に連動して車輪も展開される。
荷物を乗せれば荷台が安定してそれと連動して車輪も安定する仕組みなので、車輪を固定するロックは付いていないです。
ロックがついていないので格納も容易でストレスがない。
取っ手は握ることによって伸縮のロックが解除されるので片手で操作可能

直立状態の場合、車輪が地面に接していないので、台車がウロウロすることもありません。

トラスコブランドもあり。こちらの重量は3.7Kg 
色以外に何が違うのかわからない。山善ブランドより少しお高い